世界初!「5−アミノレブリン酸」配合
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【ペンタキープVの特長】
ペンタキープVは、植物の光合成を高める「5-アミノレブリン酸」を配合した液体肥料です(登録番号 生第86041号)。
5-アミノレブリン酸は、植物や動物の体内にある大切なアミノ酸で、植物体内ではクロロフィル(葉緑素)の前駆体となります。
ペンタキープVには、窒素、マグネシウムと微量要素が入っており、5-アミノレブリン酸はこれらの肥料の効果を促進することが確認されています。
ペンタキープを使用すると水、肥料の吸収がよくなりますので、不足しないように与えてください。
使用方法は、標準施用倍率5,000倍で、葉面散布でも株元灌水でもご使用いただけます。
【「5−アミノレブリン酸(ALA)」の5大作用】
ペンタキープを使用すると以下の効果が得られます!
●光合成能力の増強 生長促進・収量向上・品質向上・なり疲れの軽減など
●クロロフィル(葉緑素)生合成の増大 葉色維持
●硝酸還元酵素の活性向上 肥効促進
●幼苗の乾物率向上 健病育成
●環境ストレス耐性向上 不良環境下(低温・低日照・乾燥・塩類障害など)の健全な生育
【希釈倍率と施用量】
| 使用方法 | 施用倍率 | 標準施用倍率 | 10a当りの施用量例 | 施用間隔 | ||
| 施用液量 | ペンタキープ | |||||
| 茎葉散布 | 2,000〜5,000倍 | 5,000倍 | 300L | 60g | 50ml | 1〜2週間 |
| 根圏施用 | 5,000〜20,000倍 | 5,000倍 | 600L | 120g | 100ml | 1〜2週間 |
根圏施用の場合は、10a当り120g(100ml)〜240g(200ml)を目安にして下さい。
【施用間隔】
おおむね1週間間隔で施用してください。
作物の外見的な効果が見られるまでに、早いもので1週間、遅いもので4週間程度かかります。
作物の外見的な効果が見えてきたら、施用間隔を1〜2週間に1度程度にして下さい。
【対象作物】
| 果菜類 | トマト、キュウリ、イチゴ、ピーマン、ナス、メロン等 |
| 葉菜類 | ホウレンソウ、コマツナ、レタス等 |
| 切り花 | バラ、キク、トルコギキョウ、スイートピー、スターチス、パンジー、ビオラ等 |
| 果樹 | ミカン、リンゴ、ブドウ、ブルーベリー等 |
| 鉢物 | プリムラ、シネラリア、ベンジャミン等 |
| その他 | ジャガイモ、ナガイモ、テンサイ、シバ、茶、ニンニク等 |
【効かせるポイント】
●植物の光合成が盛んな午前中に施用してください。
葉面散布の場合、気孔がよく開いている朝方が効果的です。
灌水に施用する場合も吸収が盛んな朝一番の灌水に施用してください。
●植物が良く吸収できるように施用してください。
葉面散布を行った場合、葉の気孔付近から良く吸収します。
気候が多い葉裏を重点的に、植物全体に施用してください。
●吸収に見合った肥料、水分を不足しないように与えてください。
ペンタキープを施用すると光合成が盛んになり、植物が肥料や水分をほしがります。
【使用上の注意】
●正確に計量してください。
●施用液は使用の都度に作成し、作り置きはしないで下さい。
●効果をより安定させるために単体施用をおすすめします。
●農薬と混用する場合は、アルカリ性の薬剤との混用は避けてください。
●葉面散布の場合は、散布時の温度に気をつけて下さい。30度を超える場合は夕方に施用してください。
●pH8以上の用液に混合した場合、効果が低下します。
●希釈倍率と施用量は目安です。お試しの上ご使用下さい。
植物の特性上、種類、生育段階、生育状態、肥培管理等により感受性が異なります。








